Halloween: The Game マルチプレイ攻略
1人がマイケル、4人が市民側を担当します。市民は住民、電話、武器、警察、毎回変わる脱出手段を使って街を守ります。
- 形式
- 1対4
- オンライン人数
- 2〜5人
- プライベートマッチ
- 最大5人
- クロスプレイ
- 全発売機種
マルチプレイの形式
本作は1対4の非対称型マルチプレイです。1人がマイケル・マイヤーズを操作し、4人は固有の能力値、特性、性格を持つ市民からキャラクターを選びます。
舞台は無人の競技場ではなく、住民が暮らすハドンフィールドです。住民は警告を受けるまで普段の生活を続けます。マイケルは住民を狙い、市民は先に見つけて行動を変え、警察の対応や脱出につなげます。
マイケルの目標
夜が明ける前に住民を狩ります。時間制限付きのSpecial Targetも現れ、期限内に倒すと報酬が増えます。
Killer Senseと複数段階のStalkで相手を識別・追跡し、Shape Jumpで姿を消して移動します。市民の視線と明かりがShape Jumpを制限するため、停電とBlackoutで条件を変えます。
マイケルを殺すことはできません。ダウンや拘束は可能ですが、拘束はダメージだけでは成立しません。
市民の目標
市民側は探索と会話から街の対応を組み立てます。
- 住民NPCを探し、マイケルがいると説得する。
- 警察へ電話する、隠れる、同行する、のいずれかを頼む。
- 武器、陽動用アイテム、キーアイテムを探す。
- 電話、隠れ場所、脱出候補を見つける。
- その試合で使える出口を比べ、住民を選んだ経路へ動かす。
- 条件がそろえば、街の抵抗と権限を持つ人物を使って拘束を狙う。
脱出を始めると大きな音が出て、マイケルに場所を知らせます。物資と出口の位置は試合ごとに変わるため、毎回同じ順番では進められません。
死亡しても支援は終わらない
倒された市民は仲間への支援を続け、Sheriff’s DeputyやDr. Loomisとして戻れる場合があります。これらの人物は拘束にも関係します。
ただし、死亡直後に必ず復活する仕組みとは限りません。戻る条件と選出方法のすべては公表されていません。
パーティー、プライベート、重複選択
最大5人のプライベートマッチが確認されています。ゲーム内フレンドリストがあり、事前に組んだパーティーをマッチメイキングで分割しない方針も示されています。
同じ市民キャラクターを複数人が選べます。好きな性格や特性が重なっても、ロビーで別キャラクターを強制されません。
ストア情報ではオンラインと協力プレイは2〜5人です。フルの1対4では5枠を使い、少人数時の埋め方はマッチメイキングやプライベート設定によって変わる可能性があります。
クロスプレイと進行状況
PlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam、Epic Games Storeの全発売機種でクロスプレイが確認されています。機種をまたいでグループを作るためのゲーム内フレンドリストもあります。
クロスプログレッションは別の機能で、現時点では予定されていません。レベル、解除アイテム、購入内容が別機種へ移るとは考えないでください。
ボイスチャットと音
近接ボイスチャットに対応します。静かな相談が、マイケルの接近で一気に崩れるソーシャルホラーの方向性に合った仕組みです。
落ち着いている間は場所と目標だけを短く共有します。視界が悪いときは環境音を聞ける間を作ります。天候によって足音や呼吸が聞き取りにくくなる場合もあります。
カジュアルさと読み合い
開発側は、友人と楽しめるカジュアルでソーシャルなホラーを中心にしています。その一方で、移動、視線、タイミング、対抗手段には慣れたプレイヤーが工夫できる余地があります。
パークの最適化だけで初心者を一方的に封じる設計ではありません。再現性の高い競技ラウンドより、試合ごとに違うホラー場面を作ることが重視されています。
まだ分からないマッチメイキング仕様
キューの細則、途中離脱ペナルティ、Bot補充、クロスプレイのフィルター、死亡後のボイス設定は未公開です。基本形式は確認されていますが、運用ルールは発売後に確認します。
よくある質問
オンラインは何人で遊べますか?
2〜5人に対応します。フルマッチは1人のマイケルと4人の市民で行います。
プライベートマッチはありますか?
最大5人のプライベートマッチ、ゲーム内フレンドリスト、市民キャラクターの重複選択が確認されています。
近接ボイスチャットはありますか?
あります。聞こえる範囲や死亡後のチャンネルなど、細かな仕様は発売版で確認が必要です。